春待ちFleursミニキルト-5

2017年4月25日 9:49 AM | No Comments

こんにちは!Roccoです。

またまたしばらくお休みになりました。
もう春になっちゃったけど「春待ちFleursミニキルト」の5回目です。

今日はミシンでキルティングしていきますよ♪

私自身が一番簡単かな、と思ったのは縫い目から7mmのところを縫う方法。

春待ちキルト キルティング

縫い目を基準にしてピンクのラインを縫うイメージです。
基準があるので縫いやすいと思います^^

 

JANOME 便利なアタッチメント

もしお持ちでしたらこんなアタッチメントを使うと便利です。

右は「キルター」。
ミシンに取り付けてクイっと曲がったところを縫い目に合わせて使います。

左は「送りジョーズ」。
上下の送り歯ではさみ込みながら布を送ってくれるので、縫いズレが起きにくいのです。
押さえの右側に縫い目を合わせれば7mmのところを縫うことができます^^

JANOME 送りジョーズ

私の愛用機はJANOMEですが、他社のミシンでも便利なアタッチメントが用意されていると思いますので、ぜひそれを使ってみてください。
(今回は直線専用ミシンで制作しているのでステッチ定規を使用しています。)

 

キルティングするときは、いつもより少し針目が大きいときれいかもしれません。
試し縫いができるようでしたら、3枚重ねた状態できれいに縫える針目を探っておくと良いですね^^
私は2.8mmで縫ってみました。

 

では早速・・・

春待ちキルト キルティング

縦方向に6本まっすぐに縫えたら、向きを変えて横方向も6本縫いましょう。

春待ちキルト キルティング

 

できました~

春待ちキルト キルティング

裏も見てみよう

春待ちキルト キルティング

縫い目が目立ってな~い♪

 

ここまでいかがでしたか?
アタッチメントを使う場合は準備はいるけれど、12本の直線を縫うだけだからあっという間ですね^^

いよいよ次回は仕上げ。
バインディングの工程です。

わくわく♪

 

ではでは、またね。

アディオ~ス♪

 

 

春待ちFleursミニキルト-4

2017年4月1日 10:11 AM | No Comments

こんにちは!Roccoです。

しばらくお休みいただきました「春待ちFleursミニキルト」の4回目です。

前回までにパッチワークして仕上げたキルトトップにキルト綿をはさんで裏布を合わせ、整える工程ですよ♪

 

裏布を選ぶとき、上達するまではキルトラインが目立ちにくい柄を選ぶと良いですね^^
私は生成り糸を使うので、白地に小花柄を選びました。

春待ちFleursミニキルト-4

目立たなそう~~~♪

 

では早速~

お持ちのキルト綿が片面接着タイプならピーシングした表布に貼るのがおすすめ。
本当は裏布に貼るのが正しいのかもしれませんが・・・
キルト綿の糊の面を上にしてそこにトップ布となるパッチワークした布を乗せる。
四角がきれいに揃っていなかったらちょこちょこと軽く引っ張ってごまかす整える^^

春待ちFleursミニキルト-4

当て布をして表側からふんわりとアイロンをあてましょう。
ぐいっとやってしまうと、綿がつぶれてしまいます。
(あんまり気にならないならつぶれるのもまた一興ですわよ♪
どうせなら均一につぶしちまいましょうかね^^
キルティングが楽になるかも?)

両面接着タイプの綿をお使いなら、裏布、キルト綿、トップの順に重ねれはOKだと思います。
(ごめんなさい、使ったことない・・・^^;)

片面接着のキルト綿の場合、キルト綿と裏布を接着することができませんね。
ということで、ここでも便利品の登場です。

スプレーのりと布用スティックのり

布用のスプレータイプとスティックタイプののりです。

布用スティックのり

布用スプレーのり

スティックのりならキルティングしない部分にちょんちょんとつけます。
接着力はあまり強くありませんが、十分に仮止めができます。

スプレーのりは全体にシュー!
飛散すると周り中がべたべたになっちゃうので注意。
大き目の紙を敷いたり、深めの段ボール箱などの中で作業するといいですね。
わりとしっかり接着してくれます。

春待ちFleursミニキルト-4

裏布はもともと大き目に用意したし、トップもパッチワークした時にちょっとずつ誤差ができてますね。
キルティングする前に、形を整えておきますよ。

ここで重要なお知らせ・・・
完成してから思ったんですが、キルティング後に整えた方が良かったかも・・・
これから制作する方は逆にしてみても良いと思います^^;

トップの真ん中4ピースは大体5cm角になっていると思います。
だから四隅のピースが、5cm+7mm(バインディングの幅)角になるようにしましょう。

説明が難しいですが・・・

春待ちFleursミニキルト-4

こんな定規とロータリーカッターを使うととても楽にカットできます。

春待ちFleursミニキルト-4

私が愛用しているのは・・・
Cloverのオムニグリッド定規とオルファのロータリーカッター。
おすすめです!

春待ちFleursミニキルト-4

四辺がきれいに整いました~
なんかこれだけでも愛おしいです^^

 

工程はあとふたつ。
次回はいよいよキルティングしますよ~

ではでは、またね。

アディオ~ス♪

 

 

春待ちFleursミニキルト-3

2017年3月4日 10:14 AM | No Comments

こんにちは!Roccoです。

「春待ちFleursミニキルト」の3回目は、一気にトップを仕上げてしまいましょう。

前回16枚を2枚ずつ縫い合わせ、8組のピースを作りました。
しっかりと縫い代を倒すところまでできています。

春待ちFleursミニキルト-縫い代を倒す

今度は上下に隣り合うピースを縫い合わせましょう。

こんな組み合わせですよ。

春待ちFleursミニキルト

ここで大事なのは、布の突き合せ方。
逆に倒した縫い代を下の写真のようにぴったりと合わせてくださいね。
縫う辺だけでなく、反対側も意識しておくとズレずにきれいなパッチワークができますよ^^

春待ちFleursミニキルト

きっちりと合わせたいから、マチ針を打っておきます。

春待ちFleursミニキルト

マチ針を抜きながら縫い代7mmで縫い合わせましょう。
縫いはじめと縫い終わりの返し縫いを忘れずに。

ここでも時短ワザを使って・・・

春待ちFleursミニキルト

続けて縫ったら、最後に糸を切ります。

春待ちFleursミニキルト

4組できあがったら例によってデザイン通りに並べてください。

春待ちFleursミニキルト

どうでしょう。
ここまでは順調ですか?

今縫い合わせた部分の縫い代はアイロンで割っておきますよ。

春待ちFleursミニキルト

アイロンじゃなくても前回ご紹介したアイテムや爪アイロンでもOKです^^

春待ちFleursミニキルト-2

 

次はまた左右隣り合う組を縫い合わせますね。

もうわかってきたかな?
中表にして縫い代合わせてマチ針を打つ。

春待ちFleursミニキルト

もう慣れたもんですね。
だだっと縫ってしまいましょう。

2組になった!

春待ちFleursミニキルト

!!
だけどだけど!
ここで縫い合わせる箇所が間違ってたことが発覚!
うわ~!

・・・
でもやり直したりしないの。
柄に上下はないし、ダイジョブダイジョブ・・・!

 

最後は上下で合わせひとまとめにしましょう。

縫い代をしっかり割って・・・

春待ちFleursミニキルト

きっちり縫い目どうしを合わせて・・・

春待ちFleursミニキルト

マチ針を打って、縫い合わせます。

春待ちFleursミニキルト

・・・

・・・

・・・

縫い代を割って・・・

春待ちFleursミニキルト

表にすれば・・・

 

完成~♪

春待ちFleursミニキルト

 

これでキルトトップができました。

mini charmをお使いの場合、真ん中の4つのピースが5cm角になってます。
まあ、大体できていればOK~

いかがですか?
画像にすると細かいけど、時間にしたら5~10分ほどだと思います。
もちろん丁寧に時間をかけても^^

 

次回はキルティングの工程に入りますよ。

ではでは、またね。
アディオ~ス♪

 

 

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